ステロイド入りにはステロイドの副作用の可能性もなくはない 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー) 〔症 状〕使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 また、ステロイドには体の免疫力を抑制したりする作用(副作用)があり、ニキビがかえって悪化するおそれもあります。 お尻ニキビや吹き出物が気になるからといって、自己判断で「 ボラギノールA 」を使用するのはやめましょう。験ではあるが,ステロイド薬の糖・脂質代謝に対する作用 にAMP–activated protein kinase(AMPK)が関与して おり,メトホルミンがAMPK活性を介してステロイド薬 の副作用を改善することを報告している8).ステロイド薬
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